自宅での呪術の儀式紹介
(魔利支天 隠形法 ・ 魔利支天 神鞭法) |
| 準備 |
*:念珠を左手につける。
*:白い手袋を着ける。
注:なるべく白い衣服(法衣でも良い)を身にまとう。 |
| 基本 |
*:作法を施す時間は丑の刻(午前1〜3時)
*:7日間続けて行わなければならない。
*:「必ず呪術の念は伝わる」と心の底から信じて下さい。 |
| 1. |
北東の方角に向いて儀式を施すのが基本です。 |
| 2. |
祭壇の下に般若心経(大)をひく。 |
| 3. |
祭壇の手前に召喚皿を置く。
注:祭壇には天然木を使用し、霊力を込めてあります。 |
| 4. |
部屋の照明を消し、ロウソクに火を燈す。 |
| 5. |
魔利支天の真言を3回唱える。そして召喚符1枚にロウソクの火で燃やし、召喚皿の上で完全に燃やす。 |
| 6. |
魔利支天 隠形印を結ぶ。 |
| 7. |
魔利支天 真言を9回唱える。唱え終わったら「わが身、魔利支天の胎内に隠蔵された」と唱える。 |
| 8. |
祭壇の円の中に呪いをかける相手の名前を書く。 |
| 9. |
合掌しながら魔利支天 真言を21回唱える。 |
| 10. |
口に五寸釘をくわえ、右手にかなづち、左手に敵に見立てたわら人形を祭壇に押し付け、五寸釘を打ち付ける。呪いの時間は長いほど効果的です。続けて7日間行わなければなりません。 |
| 注. |
たとえ、月日がかかろうとも、呪い(想い、願い)は成就することでしょう。
真言を唱えるのに速さは関係ありません。しっかり正確に言って下さい。 |